趣味のギター演奏に小さなお客さんが増えました。

私は長い間(約15年程)趣味でアコースティックギターを弾いているのですが、ここ最近になってある変化が起きました。
それはギターを弾く私自身に関することと言うよりは、ギターを弾く私に対しての私の家族に起きた変化です。

我が家には保育園の年長さんクラスの最近しっかりしてきた息子と、まだまだ赤ちゃんっぽい乳児クラスの娘がいます。
そんな二人、私に似たのか音楽がもの凄く好きで、子どもの番組などで流れる音楽を聴くと毎回一緒になって歌ったり、リズムを取っています。
乳児の娘はまだしっかり言葉は出ませんので喃語(赤ちゃん言葉)で大きな声を出しながら一生懸命歌っています。(笑)

そして最近では成長と共に耳が良くなったようで、私が部屋でギターを何気なく弾き始めるとすぐに気付いて聴きに来るのです。
しかもテレビでご機嫌に音楽を聴いている時よりも(目の前で私が弾くアコギの生音に迫力を感じるのか、)目がキラキラしているように感じます。
これは奥さんも同じことを感じていて「ギターの音とか弾き語りなんて普段は聴かないからかな?凄い興味津々だね!」と言っています。
もはや私がギターを弾く際のお客さんは我が子二人が固定となった感じです。

「子どもの成長は意外なことばかりだし、面白いものだな」なんて思うと同時に、やはり親としては喜びを感じています。
普段何気なく弾いている時よりも子どもがいるときの方が私も気合が入っています。(笑)
今後は子どもも一緒に歌えるような楽曲も覚え、レパートリーを増やし、今以上に楽しませてあげたいと密かに考えている私です。
そんな感じで、私の趣味のギター演奏に小さなお客さんが二人が増えた、ここ最近のお話でした。
以上です。dangerformayor.com